信長の野望オンラインのゲームとしての特徴は?

信長の野望シリーズは、第一作目が登場したのが1983年というゲーム市場でも歴史のある、知名度の高いゲームです。ジャンルとしては歴史シミュレーションゲームであり、歴史好きな人の中でもファンが多い戦国時代を舞台としています。ゲームファンだけではなく、歴史ファンにも受け入れられ、日本での歴史シミュレーションゲームを確立する架け橋の役割を果たしたと言えます。1983年3月にシリーズ第一作目の信長の野望がコーエーテクモゲームスによって発売された後、1986年9月には2 作目、1988年には3作目、というように、次々と作品が発表されシリーズ化されました。また、現在でも多くのファンによって愛されている大人気シリーズで、オンラインゲームでも多くのプレイヤーから高い評価を受けています。

なお、信長の野望オンラインは、ジャンルとしてはMMORPGとして分類されます。信長の野望オンラインの場合、日本の戦国時代が舞台であるため、その他のオンラインゲームとは異なり、政略や戦略的志向が強いのが特徴の一つです。キャラクター作成では、侍、僧、神職、忍者など、戦国時代ならではの8つの職業から1つ、選択することができます。初心者用ゾーンも用意されていて、そこで学びながらゲームをプレイすることができますが、その醍醐味は、仮想戦国時代の中で、他のプレイヤーとコミュニケーションを取り合いつつ、ゲームを共感できるところにあると言えます。

3Dグラフィックの美麗度、重さの度合いは?

信長の野望オンラインは3Dオンラインゲームですが、他の3Dオンラインゲームと比較すれば、要求されるパソコンのスペックはそれ程高くなくオンラインゲームの中では比較的軽いゲームであると言えるようです。オンライン動作環境でのグラフィックカードは、「DirectX9.0c以上及びピクセルシェーダー3.0以上に対応し、VRAM128MB以上(推奨:256MB以上)搭載した3Dアクセラレータチップを搭載しているもの」、ということですから、特にハイエンドのグラフィックカードではなくても問題なく動くことがわかります。

信長の野望オンラインの推奨スペックは?

信長の野望オンラインの推奨スペックに関しては次のとおりです。

CPU インテル Core2 Duoプロセッサー以上
グラフィック(GPU) NVIDIA GeForce 9800GT以上
メモリ 2GB以上
HDD 7GB以上の空き容量のあるハードディスク

このスペックだけを見ると、信長の野望オンラインだけをプレイするのが目的であれば、高スペックのゲーミングPCは必要ないと言えるでしょう。ただ、いくら高スペックのパソコンが必要ないとは言っても、3Dオンラインゲームであることを考えると、ミドルスペックのゲーミングPCがおすすめです。また、信長の野望オンラインを楽しむだけではなく、同時に他のオンラインゲームも楽しみたいという人の場合は、ミドルスペック以上のゲーミングPCを用意するべきでしょう。CPUはCore i5以上、グラフィックカードに関してもGeForce GTX960以上のスペックがあると安心ですね。

また、ドスパラのCore i7-4790、メモリ8GB、グラフィックカードGeForce GTX960搭載の「GALLERIA 信長の野望 Online推奨12周年記念モデルXT」等、いくつかの記念モデルもあり、そのような推奨モデルであれば、その他のオンラインゲームに関しても動作に不安がなくおすすめと言えます。