ドラゴンズドグマオンラインのゲームの特徴は?

ドラゴンズドグマは、日本のゲームメーカーCAPCOMが2012年5月に、プレイステーション3やXbox360向けに発売を開始したゲームソフトです。そして発売から、3年以上の歳月を経て、2015年8月31日、待望のドラゴンズドグマオンラインの正式サービスが開始されました。これまでの知名度は比較的高かったものの、オンラインゲームとしては、比較的新しいものだと言えます。また、他のオンラインRPG系のゲーム同様に基本プレイ無料、アイテム課金制であることから、発売開始8日でオンライン同時接続者10万人をこえるなど、注目度が高いゲームです。

ドラゴンズドグマオンラインの特徴は、主人公や主人公のサポート役である「ポーン」の容姿を自由自在に決めることができる点です。また、ドラゴンズドグマオンラインでは、従来のRPGと比べ細かくパーツを指定することもできます。例えば身長だったり、目や顎の傾き具合、腰の位置や足の太さなどです。それぞれのパーツは、コントロールバーで設定できるため、世界で唯一のキャラクターを作ることもできます。そして、キャラクターにメイクを施せることも魅力です。独自のキャラクターを、オンラインで自慢してはいかがでしょう。

次に、ゲームのアクションに関する特徴。ドラゴンズドグマオンラインでは、ただ単に防御をして攻撃をするというアクションだけでなく、モンスターに飛び乗ったり、物を掴んで投げたりといった自由度の高い戦闘が楽しめます。たとえば、モンスターに飛び乗るとモンスターがバランスを崩してしまうなどのアクションが起こるため、より現実味のあるリアルな世界を楽しむことができるのです。ユーザーだけのアクションだけでなく、モンスターのアクションによって、戦況が変わってくるのが楽しみのひとつです。オンラインによる複数人の戦闘によって、よりゲームの楽しさが味わえます。

最後に、ドラゴンズドグマオンラインの物語の進行にも特徴があります。通常、物語を進めていくとRPGでは大筋が決まっていることもありますが、ドラゴンズドグマオンラインでは、クエストの進め方次第で物語が変化することがあります。ドラゴンズドグマオンラインは、まさに、個人でも複数人でも楽しめるオンラインゲームなのです。

3Dグラフィックの美麗度、重さの度合いについて

ドラゴンズドグマオンラインの魅力の一つであるモンスターとのアクションシーン。モンスターにつかみかかったり、飛びかかったりするリアリティの溢れるグラフィックは他のPRGでは感じられないこだわりを感じることができるでしょう。反面、リアリティの溢れるグラフィックを表現している関係上、ドラゴンズドグマオンラインではある程度高いスペックのゲーミングPCが推奨されています。ハイスペックの環境であれば、ゲームの重さを感じずに、快適に操作することが可能です。

ドラゴンズドグマオンラインの推奨スペックは?

CAPCOMの公式サイトで公表されている、ドラゴンズドグマの推奨スペックを紹介します。

グラフィック解像度 1920×1080以上
CPU Intel Core i5-4690 3.5GHz以上
メモリ 4GB以上
グラフィックカード GeForce GTX 570以上

推奨スペックは、同じオンラインゲームのファイナルファンタジー14などとほとんど同様だということが分かります。しかし、特筆すべき点はCPU。推奨では、Intel Core i5シリーズの中でも性能が高い方に分類されます。不安が残る場合は、Intel Core i7あたりのゲーミングPCにしても良いでしょう。また、メモリに関して推奨では4GB以上とされていますが、ゲームをより快適に行うには8GBあたりは用意しておいたほうが安心です。この他にも、グラフィックカードはGTX 960などの現行のミドルクラスモデル以上のものにしておくことをおすすめします。このように、ドラゴンズドグマオンラインをより快適にプレイする際は、特にCPUやメモリ、グラフィックに特化したゲームPCにカスタムすることが大切だということが分かります。

また、ドラゴンズドグマではベンチマークソフトを公開しているので、どうしても不安な場合は、事前にテストして快適に動くかどうか確認してみると良いでしょう。ちなみに、ベンチマークテストで快適に動くとされるスコアは、7000以上です。