BTOパソコンを買うなら、有名パーツショップのショップブランドPCが一番のおすすめ。でもショップもたくさんありますね。ここでは、ショップブランドPC購入に適した販売店選びを進めてみましょう。

日本のPCパーツショップの歴史

日本のPCパーツショップの歴史を大手ショップを中心に、ごく簡単にご紹介します。

1977年 ツクモがアップルの販売を開始
1984年 サードウェーブ設立
1987年 T-ZONE開店
1992年 サードウェーブからDOS/Vパラダイスに変更
1993年 マウスコンピューター、ツートップ開店
1995年 パソコン工房が開店
1998年 フェイスが開店

(出典:PCショップの歴史 http://btoパソコン.com/bto.html より)

1990年のDOS/V登場以降、多くのPCパーツショップが誕生しました。その多くは熾烈な価格競争のなかで淘汰され、大手ショップでも姿を消した所は少なくありません。こうした競争を経て、現在では、ショップブランドPCとして、BTOパソコンの企画製造まで行っているショップ(グループ)は、3つほどに集約されています。

BTOパソコンならドスパラのショップブランドPCがおすすめ

当サイトでは、ドスパラのショップブランドPCを一番のおすすめとしてご紹介します。理由は、BTOパソコンにもっとも重要なカスタマイズ選択肢の幅が広いこと、そして、最新パーツをカスタマイズ選択に反映させるスピードもとても早いこと、この2つです。さらには注文後の納期についても、カスタマイズしても最短2日というスピードです。カスタマイズ選択肢が最新状態に整備されていて、納期も早い、BTOパソコンとして最も重要な要素を満たしています。

もちろん、他にもショップごとに特色はあります。

ツクモはショップブランドパソコンを提供したあとに、ユーザーが自分で手を加えていくことを積極的に推奨しています。ポジションとして、かなり自作寄りのスタンスを取っているわけです。

他方で、MCJグループは、2007年にアロシステムを子会社化したことにより、ツートップ、フェイス、パソコン工房など、多くの有名ショップを傘下にもつ、一大企業グループを形成しています。規模のメリットを活かして、販売価格の面で競合点をリードする局面も多く、価格にこだわる方はMCJグループという選択肢もあり得るでしょう。

おすすめショップはドスパラ

ドスパラは、PCパーツ市場の黎明期から活躍してきた老舗ショップであり、PCパーツを組み合わせたショップブランドPC、中古販売、携帯電話の取り扱いを経て、上海問屋ブランドで知られるデジタルガジェットも展開しています。こうした取り扱い商品の積み重ねがあることが、広くデジタルライフのなかでのパソコン利用について、ユーザーに企画提案できる背景となっているようです。

また、日本全国の主要都市に店舗を展開しており、現時点で21店舗を運営しています。近年では、大規模ショッピングモールへの出店も行っており、より一般的な消費者層へのアプローチも試みているようです。リアル店舗が存在するということは、サポート拠点としても安心材料になるでしょう。

BTOパソコンならドスパラをおすすめします。